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ドライバー調整練習6。

こんばんはお疲れ様です。

そういえば今朝地震がありましたね。
なんだか久しぶりな気がしました。それほど大きくなかったようでよかったです。

さて今日も引き続きドライバー研ぎ練習です。

昨日からの続きだったおかげか今日は昨日ほど苦戦せずすみました。
が、まだまだ上手く研げないので、ひたすらごりごりごりごりしておりました。

何度研いでもなかなか面の膨らみが消えず、微調整の繰り返しです。
コツがつかめたようなつかめていないような、、、

終盤にはサイズ違いの細い真鍮をご用意いただきました。

300と120です。並べると親子ですね。

細いので研ぐこと自体は短時間ですむのですが、研ぎすぎたり角度を間違えるとすぐドライバーの長さに影響がでてしまうので、修正しているうちにどんどん真鍮が短くなってしまいました。

細いものは細いもので難しいです。
慎重に進めていきたいと思います。

また明日、細いものから進めていきたいと思います。
ありがとうございました。

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ドライバー調整練習5。

お疲れ様です1号です。

週明け、改めましてドライバー研ぎ練習スタートです。

なかなか上手く平らにできず、もどかしい状態が続きました。
ときどき何がおかしいんだろう、、、と疑問に思いながら遠い目をしてました。
夕方ごろからようやく安定してきた気がします。

まっすぐ、
平らに、
平行に研げるよう精進したいと思います。

また明日よろしくお願いします。

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ドライバー調整練習3。

おつかれさまです1号です。

本日もドライバーの研ぎ練習です!

このような状態で、やすりを木の台に沿わせるイメージで動かして練習しています。

ひたすらごりごり…

ごりごり…

ごりごり…

ずっと見ながら研いでいたら平らにできているのかどうか判断がつかなくなってきました。(確認していただきました)

両面を研いだ成果物です。

根本の方にあった歪みをなくすことに成功いたしました。
面をまっすぐ研ぐこと、先端を平行にすること、棒の傾きを一定に保つこと、
ひとつひとつ注意しながら改善していきたいと思います。

次回は来週になります。
日が空くことで感覚を忘れてしまわないか不安はありますが
右手が元気になるのでまたがんばりたいと思います。

ありがとうございました。

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ドライバー調整練習2。

お疲れ様です。

最近急に寒くなりましたね。
朝半袖で大丈夫だろうと思って出かけたら夜とても寒くて震えながら帰りました。
見通しが甘くてびっくりですね。

今日は昨日に続いてドライバーの研ぎ練習です。

気を付けているつもりが何度やっても平らな一面にならず、一日中苦戦してました。
とても難しいです。

一面になったかなと思えば面が山なりで平らではなく
きれいにできたかなと思えば先端の厚みが非対称だったりと
なかなかうまくいきません。

途中やすりを安定して動かせるように台を変更していただきました。

最終成果物がこちらです。
(ドライ…バー…?)

根本の方が歪んでしまいました。
いつのまにか長く研いでしまっているので気をつけたいと思います。

明日も研ぎ練習になります。

よろしくお願いします。

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ドライバー調整練習。

こんばんは1号です。
月曜は2人とも投稿になります。

同じくドライバーの調整練習をしました。

必要な工具・材料の買い出しにお付き添いいただき、
いざ練習開始です。

短くカットした真鍮の棒材を棒やすりで片面ずつ研いでいき、
ドライバーの形にしていきます。

ごりごりごりごり
ごりごりごりごり

 ~ご指導~

ごりごり
ごりごり
ごりごり

 ~ご指導~

ごりごり…

ごりごり…

ごりごり…(エンドレス

初めおかしな削り方をしていたのですが、
ご指導いただきまして、なんとか正常に研げるようになりました。

一面ではなく、まだまだ面がたくさんあります。
きれいな一面に整えようと思って研ぐのですが、
それにより新たな面が増えるという現象が永遠に起きます。
練習あるのみですね。

 今日のハイライト。

真鍮棒を短くカットする際、2人とも初めて手持ちの糸のこを使ったのですが
刃を折らずに全てカットできたことをお褒めいただきました。(拍手)
ありがとうございます。
次回はまっすぐ切れるよう頑張りたいです。

また明日よろしくお願いします。

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分解組み立て。

時計修理勉強、初日を終えましたたまご1号(仮名)です。

本日は時計の分解から組立の一連を教わりました。

まず工具の名称から教わり、
リュウズの巻き方を教わり、
ゼンマイの解き方を教わり、

部品の名称から、その外し方を教わり実行していきました。

そして分解できたものがこちらです。
(料理番組のよう)

初めのテンプ受け(右上の部品)を外すのに手こずってしまいました。
上に少し重なっている歯車を避けながら外すのですが
なかなかうまくいかず、知らぬ間に何回かヒゲゼンマイがびよーんと伸びてしまって危うかったです。
外す時も組む時もテンプは難しいです。

分解が終わった後は組み立てです。

都度確認はしていただいてますが、知らないうちに何か壊してないかとひやひやしてました。
確認作業を怠ると軸が折れてしまったり
正常に動かない状態で組みあげてしまうことになるので、逐一確認することを心掛けようと思います。

最後に精度も見て頂いて、緩急針の調整も教えていただき、作業終了しました。

しばらく時計分解、組立の作業はしないようなので、次回思い出せるようにしっかり記録しておきたいと思います。

今回部品を一通り教わったなかで
言われてみれば確かに不思議な名称だなぁと思った部品です。

リューズが抜けないよう制御してくれている「オシドリ」さんです。
(画像中央)
由来は見たまま形が鳥のオシドリに似ていることからついたそうです。

(似てる・・・?)

海外では名称が違うとのことで、日本ならではでおもしろいですね。

また次回宜しくお願いします。
ありがとうございました。